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6人衆の1人

ビグビー薬物使用初めて認めた…「新たな気持ちで頑張る」


米大リーグの「ミッチェル・リポート」で薬物使用が報告された横浜の新外国人選手、ラリー・ビグビー外野手(30)が27日、シカゴ発成田空港着の全日空機で来日した。ビグビーは「自分が犯した過ちは素直に認めたいと思う」と自らの口で初めて薬物の使用を告白。反省の思いも吐露するなど、横浜での出直しを誓った。

「疑惑の男」は潔く非を認めた。リポートで報告された選手としては“初来日”となったビグビーは「リハビリの段階で、薬を使うのが良いと聞いた。高いレベルの競争に勝つには一番ベストな手段として使った」と痛めた左太もも裏と内転筋の治療で、大リーグでは禁止となる前の04年に禁止薬物・ヒト成長ホルモン(HGH)に手を染めたことを明かした。

「迷惑をかけて申し訳なかった。過去のことは過去のこととして新たな気持ちとして横浜のために頑張りたい」とファンに謝罪し、二度と禁止薬物を使用しないことを誓ったビグビー。薬物使用を明言したことでシーズン中は好奇の視線が集まることは必至。契約を結んだ球団も責任が問われるだけに、きっちり結果を残すつもりだ。



ラリー・ビグビー(Larry Bigbie)1977年11月4日、米イリノイ州生まれ。30歳。ボール州立大から99年ドラフト1巡指名でオリオールズ入団。薬物を使用したとされる04年にはオ軍で15本塁打。昨季はブレーブス傘下3Aリッチモンドなどでプレーした。メジャー通算成績は392試合出場、打率2割6分7厘、31本塁打、137打点。193センチ、86キロ。右投左打。















ついに来日、、ラリー・ビグビー。

彼は、強肩、好守。そして率を残せる中距離砲なのだ。


しかし、記事内にもあるように薬物疑惑が浮上し、本人もこれを認めてしまった。(禁止前と言っているが、、)

このせいで、横浜ファンの中にも獲得に否定的な人がたくさん出てきたが、ある人のブログでは、『獲得しても問題ない』が過半数を超えていた。



ビグビーの言っている事が本当だとしたら(痛めた左太もも裏と内転筋の治療で使用)別に獲得に問題はないが、普段も使用していたら大きな問題だ。

しかし、今はビグビーの言葉を信用するしかない。



活躍しても、「どうせ、薬物だろ」と言う敵チームのファンもいるだろう。

活躍しなかったら「やっぱり、薬物かよ」と、横浜ファンまでもがそう言ってしまいたくなるだろう。


活躍しても、しなくても、何か嫌な事を言われると思うが、、それはビグビーも覚悟していると思う。



横浜ベイスターズ史上最も危険な(ある意味)補強になると思うが、

ビグビーには、3割・20本・80打点を目指し、クリアーしてもらいたい。もちろん強肩・好守もたくさんヨロシク。


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