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横浜情報

ハマの田中は中田ム?シムシ


横浜の沖縄キャンプの1軍帯同が決まった高校生ドラフト1巡目・田中が横須賀のベイスターズ球場で約5時間の自主トレ。「今月中にはブルペンに入りたい。キャンプで工藤さんにいろいろ聞きたいけど緊張しそう」と笑顔を見せた。同期の日本ハム・中田が月30万円の小遣いをもらうと発言したことについては「本当ですか…あり得ない」と絶句。キャンプでアピールすれば中田、ヤクルト・由規と練習試合で対戦する可能性もあるが「新聞を見ていないし連絡も取っていない。安打を打たれても本番で抑えればいい。マイペースでやります」と“完全無視”を決め込んだ。














田中は高卒ルーキーですが、MAX136キロほどで、常時135キロ弱程度。

ただ135キロぐらいでも、上体を鋭く振ってくるキレのある速球には、球速では計りしれない打ち難さがある。球種も110キロ台前半のカーブとのコンビネーション。このシンプルな配球で、相手を抑えているのだから、田中の投球術はすごい。

鋭い牽制ではないが、クィックに関しては、1.2秒弱と基準を満たす内容。そういった投球以外の部分に、大きな問題はない。


タイプ的には、野村弘(元横浜)に似ている印象を受ける。彼も高校時代は、135キロぐらいでまとまった投球をする左腕であったが、プロ入り1年目のオープン戦から、高校時代とは見違える投球をしていた。田中にも、野村のような活躍を期待したい。天性のピッチングセンスは、プロで100勝以上した、彼にもひけを取らないように思える。

3年もすれば1軍の戦力として計算できるかもしれない。来シーズンは2軍でじっくり育てた方がいいと思うのだが、、






横浜 斎藤の恋女房・細山田狙う


横浜が今秋のドラフト上位候補として早大の細山田武史捕手(21)をリストアップしている。細山田は強肩と好リードが持ち味で同大1年春からベンチ入り。2年秋から正捕手に定着し、宮本(日本ハム)、斎藤(1年)らの女房役として3季連続リーグVに貢献した。3年春には打率・424で首位打者となるなど打撃にも定評がある。

横浜は今季中にFA権を取得する相川の後継者として注目。球団関係者は「肩が強いし、ゲーム慣れしている。打撃も良くなっており、即戦力として期待できる」と評価する。2年後のドラフトでは昨年6月の全日本選手権でMVP、秋のリーグ戦では最優秀防御率、最多勝に輝いた斎藤が目玉となることは確実。若手投手が伸び悩むチーム状況で争奪戦に参戦する可能性は高く、細山田を獲得すれば横浜のピンストライプに袖を通した“早大黄金バッテリー”誕生にも近づく。














守備力全体で見てみると、非常に良い選手じゃないかと思う。大学球界を代表する捕手だといえる。ただプロの長いシーズンを考えた時の当たりの強さ・本当の意味での、一歩踏みこんだリードセンスという意味では、少々物足りなさを感じる部分もある。タイプ的には、楽天の嶋に近い気がするが、リードセンスでは嶋が上だと思う。

 打撃に関しては、嶋と違い打撃も一定レベルのものがあると見ていい。すごみこそ感じられないが、全く打てないとは考えずらい。ある程度の打撃とセンスのいいプレースタイルは、古田敦也に代表される現代の捕手像に似ている。基礎がしっかりしている選手なので、比較的早い段階で一軍に到達し、相川がいなければすぐにでもレギュラーを狙えそうだ。

斉藤、細山田、、ドラフト制度が変わるかもしれないので何とも言えないが、、2人獲るのは無理だろう。2人とも1巡目で複数球団の指名が考えられる。ただ、どちらか1人は必ず欲しい。特に、先発の駒が足りない(であろう)横浜にとって斉藤は楽天の田中のように救世主になるかもしれない。相川が出て行けば捕手の層が一気に薄くなる。細山田は2008年のドラフト。斉藤は2010年??のドラフトになると思うが、2人獲れたら、、、無理か。














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