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四天王の1人

ソフトB斉藤が右肩緊急手術へ、開幕絶望


 ソフトバンク斉藤和巳投手(30)の開幕戦登板が、絶望的となった。ソフトバンクは6日、自主トレで渡米中の斉藤が、現地時間9日(日本時間10日)にロサンゼルス市内で、内視鏡による右肩腱(けん)板損傷部の修復手術を行うと発表した。昨季、右肩の筋疲労に悩まされた斉藤は、現地で12月26日に検査を受けた結果、筋力の回復が十分でなく、筋疲労の状態が改善されていないことが判明。自身2度目の右肩の手術に踏み切った。今後の復帰スケジュールは未定だが、3月20日の開幕戦登板は極めて難しい状況となった。

 新年早々、ソフトバンクに海の向こうから「凶報」が届いた。斉藤が10日(現地時間9日)に、内視鏡による右肩腱(けん)板損傷部の修復手術を受けることが球団から発表された。

5年連続2ケタ勝利を逃した昨季、不振の最大の原因となったのが、右肩の筋疲労だった。開幕前から右肩の疲労回復が遅く、4月下旬には出場選手登録を抹消。7月に復帰後も中10日以上の登板間隔を余儀なくされた。シーズン後の10月23日に渡米し、複数回に及ぶ精密検査を受けた結果、手術は回避し、筋力強化で筋力の低下を克服する方針を決定した。だが、12月26日に再渡米し、再検査を受けた結果、筋力の回復が十分ではないと診断された。

斉藤は「12月26日の再診で、このままでは08年シーズンも前年と同じ状況でプレーせざるを得ない可能性が高まったことから、監督及び球団に迷惑をかけることはできないと判断し、手術に踏み切りました」と球団広報を通じてコメントを発表した。関係者によると、かなり悩んだ末に手術を決断したという。98年にも斉藤は「肩関節唇断裂および右肩けん板関節面損傷」の修復手術を受けており、右肩の手術はこれが2度目。昨シーズン中も斉藤は「次に右肩に何かあれば選手生命にかかわる」と右肩には慎重を期していた。

今後のリハビリスケジュールについては10日の手術後に判明するもようだが、術後2カ月余りで3月20日の開幕戦のマウンドに立つのは、極めて難しい状況だ。王監督は「チームにとっては痛手であり、彼にとっても一番つらい選択だったでしょう。しかし、チームの将来や彼の将来を考えた時、一番いい方法が手術なんだと考えています。今はただ回復に努めて欲しいと思います」とコメントし、斉藤抜きの開幕戦も覚悟した上で、治療を最優先させる意向を示した。

主砲小久保も昨年、左手首の手術を受け、開幕戦出場は絶望視されているだけに、最悪の場合、ソフトバンクは投打の主軸を欠いた状態で開幕戦を迎える。斉藤は「今は1日も早く戦列に復帰できるよう、術後のリハビリに精力的に取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします」と早期復帰に意欲を見せた。王監督がラストイヤーに位置付ける今季、開幕前から暗雲に包まれた。











私はじっくり治した方がいいと思います。

肩や肘の悪さは選手生命に関わります。しかも大きな肩の故障は初めてではなく、2回目?(まだあるかも)なので、あせらずに時間をかけて治してもらいたいです。焦ってしまうと完治せずに投げる事になり、また故障してしまいます。30歳とまだ選手を終わるには早い年齢です。本当に焦らずに、じっくり治して欲しいです。


スポフェスにも出ていましたし、もう肩のほうは大丈夫だと思っていました。

昨シーズンは中(先発間隔)を大きく空けて投げていましたが、本当は投げずに2軍でリハビリしてたほうが良かったように思います。しかしチーム事情もあり投げていましたが、無理をしていたのかもしれません。


斉藤和巳は日本球界を代表する先発投手だと思っているので、焦らずに、オリンピックの事など考えず、我が道を歩いてもらいたいです。



来シーズンは大場が和巳の穴を埋めてくれる事でしょう。



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