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イチローの美学

イチロー一喝 ムネリンを“破門”?



マリナーズ・イチローが、ムネリンを一喝した。神戸市内のオリックス室内練習場でソフトバンク・川崎と2年連続で合同練習。イチローは前夜の食事会での一件を明かした。

「バカげたことを初回からしやがって。説教しましたよ。オレが一番嫌いなことをしやがって。オールスターの選手。夢を壊すなと言いたい」

北京五輪アジア予選(台湾)の韓国戦。初回1死から遊ゴロに倒れた川崎が一塁にヘッドスライディング。チームを鼓舞したプレーだがイチローの野球哲学、美学からすれば許せなかった。

イチローはヘッドスライディングを嫌っている。ケガのリスクを背負う上、ベースを駆け抜けるよりスピードが落ちる。非合理的なプレーを天才は「カッコ悪い」と言う。昨年3月のWBCで川崎はイチローから野球理論を吸収。同12月には合同練習を行うなど可愛がっていた弟分が敢行したプレー。「情状酌量の余地はある」としたが「理由によってはオレはもう(川崎と)一緒にやらないつもりだった」と“破門”にしかねないほどの失望感をあらわにした。

フリー打撃など約1時間の練習後は「(北京でも)ぜひ勝ってほしい」とエールを送った。一方の川崎は「学んだこと?多すぎて分からないくらい。“一石百鳥”になりました」と話したが、最後まで歯切れは悪く、しょんぼりしたままだった。









イチローは理論的な考えの持ち主で、たいていの時冷静でいられることができる 賢い選手だと思っています。


しかし、このイチローの発言は私にはあまり理解できません。


ヘッドスライディング、、、これは勝理への執念、気持ちが強いときに体が勝手にしてしまうものだと思います。

「絶対にセーフになりたい!!」


という気持ちが全面的に表れたプレーで、チームを鼓舞し、選手を活気ずけることだと思います。




国際試合では選手にとんでもないプレッシャーがかかります。しかも、勝ってあたりまえというプレッシャーもあって日本の選手はそうとう精神的にきつかったと思います。



国際試合では、ん?、、理屈では証明できないものがあるのです。


それを自分の積極的なプレーで仲間の緊張ほぐす、、。いいことじゃないですか。



他の選手は熱い気持ちになったはずです。




イチローの発言がすべて正しい訳ではないのです。イチローだって間違った事を言う事やする事もあるのです。



それに、川崎とイチローにはセンスの差や、筋肉のつき方など違うところが無数にあります。




イチローの言動から様々なことを学ぶのはいいですが、自分、、「川崎宗則」を見失わないようにしてもらいたいです。
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