All カブレラ 横浜ベイスターズFAN 改

横浜ベイスターズFAN 改

横浜ベイスターズのことを主に、野球について様々な事を書くブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキング <<ポチッと宜しくお願いします。>>

カブレラ

カブレラ薬物使用を全面否定


米大リーグの薬物使用実態を報告した「ミッチェル・リポート」で使用を指摘されていた前西武のアレックス・カブレラ内野手(35)は、全面否定した。 母国ベネズエラのウインターリーグに参加しているカブレラが「ミッチェル・リポート」に、かみついた。

 ベネズエラの地元紙やウインターリーグに所属するレオネスなどの公式ページによると「薬の所有も使用もしていない」と、薬物疑惑を全面否定した上で「(リポートに書いてある)薬物が入っているとされる箱を見たことも、持ったこともない。当時チーム(ダイヤモンドバックス)に入ったばかりの新人で、もう日本に行ってしまった選手のせいにするほうが簡単だったのだろう」とコメント。AP通信は、スケープゴート(いけにえ)にされたと言わんばかりだった、と表現した。

 報告書によると、カブレラが初めてメジャー(Dバックス)に昇格した2000年9月、クラブハウス従業員がカブレラあての小包の中に、数百錠のステロイドを見つけた、としている。

 オリックス入りも視野に入れているカブレラは、野茂英雄投手と同じレオネスに在籍。15日にも「4番・DH」で出場。26試合に出場し打率2割9分6厘、9本塁打の好成績を残している。






カブレラ選手、、豪快なスイングの割に率も残す選手で、日本に来た最近の外国人助っ人の中でも1、2を争う活躍をしたと思います。


そんなカブレラに薬物疑惑が持ち上がったとき、、「そうなのかな?」と思いました。

理由として、、パワーだけでなく打撃の技術もあったから。、、です。


私の考えですが、打者の場合、ステロイド(薬物)を使うと、体が異様に大きくなり、パワーに任せるバッティングになってしまう(私の偏見ですが、、)と思っていたのです。

よくいますよね  .260ぐらいで35本ぐらい打つバッター。ああいうのを想像していたのです。



今回のカブレラの疑いですがウィリアムスや、リグスと違い決定的な証拠がありません。

小切手??のようなものであれば信憑性は高いですが、、従業員が見たというのは少し、、いや、だいぶ決定力に欠きます。



「火のないところに煙は立たぬ」ということわざがありますが、、


最近、、煙が立っても火がない事が多いですよ(笑)



カブレラ選手に関しては、購入した事についても否定しているので、、、どうなんでしょうか??


「クラブハウス従業員がカブレラあての小包の中に、数百錠のステロイドを見つけた、としている。」

<ちょっと、不用意すぎる気がするのですが、、本当にそんな危ないもの購入してクラブハウスに送ってもらいますかね??

私だったら間違いなく、、喫茶店とかで受け取ったり自宅があるのであればそこに送ってもらうとかしますね、、

考えれば考えるほどカブレラのこの事に関しては嘘っぽく思えてきます。
スポンサーサイト
人気ブログランキング <<ポチッと宜しくお願いします。>>

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bayfan.blog8.fc2.com/tb.php/249-0ed89e27
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。