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入来

極貧“泥水”生活から入来が生還!横浜と1700万円で契約


横浜は11日、入来祐作投手(35)=前ブルージェイズ2A、小関竜也外野手(31)=前巨人、斉藤秀光内野手(32)=前ソフトバンク=と契約した。年俸は入来が1700万円、小関が1200万円、斉藤が1000万円で、背番号は順に36、0、56。来季3年ぶりに日本球界に復帰する入来は、今季年俸2万ドル(約220万円)という「泥水をすする生活」から、元巨人組としては異色の再起をめざす。

かつての童顔は黒く日焼けし、ひげをたくわえたほおにはしわも刻まれていた。入来は入団発表の席上、「ここまでやってきたんだから、もう少し長く野球をやりたい」と穏やかな笑みを浮かべて言い切った。

「元巨人」の肩書は、いまや重荷でさえない。どん底まで落ちたからだ。96年のドラフトで巨人に逆指名入団。01年にはチーム最多の13勝も挙げた。だが03年オフにメジャー移籍を求め、日本ハムにトレード。夢の米国進出は06年だったが、メジャー昇格は果たせないまま。今年は自らのミスでドーピング違反による出場停止処分を受け、そこから苦しんだ。

「今年はホンマ、泥水すすってました。野球がやれること以外、これ以上ないくらい最低の暮らしをしていた」という。契約は4月から8月までの5カ月間で、“年俸”はわずか2万ドル(約220万円)。プロ入り時に1億円を超える契約金を手にした男の収入は、日本でいえば育成選手レベルにまで落ち込んだ。PL学園高の先輩、清原が覚悟した「泥水」など比較にならない極貧生活の経験だった。
 
「工藤さんや仁志さんがいるからやりやすい。ただ自分の経験を人に教えるとか、ボクはそんな役割の人間じゃない」と自分の投球に専念する。それでもマイナーで培った精神力と、先発、中継ぎどちらでもOKのタフネスさがチームに与える影響は計り知れない。来季年俸は今季の約8倍。辛酸をなめ尽くした35歳の直球が、来季さらに戦力を増す古巣・巨人の胸元をえぐるはずだ。





入来祐作、、、私が入来の事で覚えているのは、元阪神アリアスがバッターのときに、思いっきりすっぽぬけた球を投げた事だ。(結果、乱闘。)


しかし、この記事を見ていると、必死さが伝わってくる。一度地に落ちたものは強いというが、まさにそのとおりな気持ちであるはずだ。

しかし、気持ちだけではどうにもならないのが野球。全盛期はとっくに過ぎている。速球の威力は落ちた。なのに、制球を重視した投球に方向転換しなかった。メジャーに上がれないのも当然の結果だっただろう。


しかし、先ほど書いたように、お金を稼ぎにきたのではなさそうだ。全力で練習し、プレーすればある程度の結果はついてくるだろう。



来シーズン横浜のおっさん三人(工藤、三浦、入来)で、27勝ぐらいすれば十分じゃないだろうか。(工藤・7、、三浦・11、、入来・9)



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