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入団

横浜、新人8選手の入団発表


横浜は10日、横浜市内のホテルで育成2選手を含む新人8選手の入団発表を行った。大学生・社会人ドラフト1巡目指名の小林太志投手(JR東日本、背番号14)は「雑草魂で頑張りたい。1年目から先発ローテーション入りを目指す」と抱負を語った。
 同席した大矢明彦監督は「いまの気持ちを忘れずに、チームの夢をかなえる選手になっていってほしい」とエールを送った。小林以外の入団選手は次の通り。
 ▽桑原謙太朗投手(奈良産大、38)▽田中健二朗投手(静岡・常葉菊川高、46)▽大田阿斗里投手(東京・帝京高、58)▽佐藤祥万投手(栃木・文星芸大付高、60)▽坂本大空也外野手(千葉・市柏高、67)【育成】▽関口雄大外野手(滋賀大、111)▽杉本昌都捕手(茨城・水戸短大付高、112)(了)
佐藤祥万(さとう・しょうま)、坂本大空也(さかもと・たくや)、関口雄大(せきぐち・ゆうた)



高卒ルーキーの開幕1軍はないでしょうが、小林、桑原両投手には、開幕1軍で先発陣の一角をねらってもらいたいと思います。





桑原謙太郎 (奈良産業大)投手 182/75 右/右


コンスタントに145キロ前後を記録する。けして無理しなくても、このぐらいの球速を叩き出すのはすごいことだ。

 桑原の最大の売りは、この速球よりも横滑りする2種類のスライダーだ。そのスライダーは130キロ台の高速スライダーと120キロ台のものと2つある。主にこの二つの変化球を投球に織り交ぜるのが、桑原の投球スタイルだが、左打者にはチェンジアップのような球もあるように思える。

 桑原は、牽制やフィールディング・ベースカバーなどは並ぐらい。更にクイックなどは、さほど上手くない。1軍のレベルでは、こういった動作も勉強して行くことになりそうだ。

速い球を投げる事ができスライダーも1級品だが、コントロールが甘く、変化球の球種も少ない。

1年目から1軍の先発陣に加わって欲しい気持ちもあるが、2、3年目に期待したい。




小林 太志 (24歳・JR東日本)投手 183/78 右/右


小林は、2007年度の社会人球界において、今年最も飛躍が期待される投手であった。その理由は、ルーキーイヤーだった昨年、都市対抗で2試合先発し、東京ドームで145キロ前後(MAX148キロ)を記録し、その存在感を示したからだ。その勢いで、ハーレム国際大会の日本代表にも選出されている。
 
しかし今年に入ると、春先のスポニチ大会から炎上。その後も結果が残せず、首脳陣からの信頼も薄れていった。しかしチームの不動のエース・斉藤貴志が日本代表でチームを離れた秋の日本選手権、、その代役を任されたのが、他ならぬこの小林だったのだ。

好調だったこの秋の投球でも、四死球率が5割というコントロールの悪さや、年間を通して活躍出来なかったこと。少し安定感に欠けるピッチングからも、即戦力になるかどうかは微妙だといわざるをえない。



今年は外国人先発投手を2人も獲ったので先発陣にも少し厚みが増えた。なので、来シーズンは彼らをじっくりと育てて欲しいと思う。



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