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星野ジャパン  台湾

感動、星野ジャパン!ダルで決めた北京行き!


北京五輪アジア予選決勝リーグ、台湾2?10日本、日本3勝、3日、台湾・台中)星野ジャパンのエースが決めた! 日本は先発したダルビッシュ有投手(21)=日本ハム=が好投し、10?2で台湾に快勝。3戦全勝で1位通過を決め、来年8月8日に開幕する北京五輪出場を決めた。正式競技となった1992年のバルセロナ大会から5大会連続の五輪出場となる日本は、正式競技となって以来、初の金メダル獲得に挑む。

 ヨッシャー! 敵地の大声援をかき消すように、魂の叫びを何度も発した。北京への扉を最後に開いたのは、ダルビッシュだった。クールなエースが、鬼の形相で台湾打線をねじ伏せた。
 「絶対に負けられないという気持ちを持ち続けた。今の日本なら、絶対に負けない。だから、楽しんで投げられました」
 勝てば五輪出場の大一番。完全アウエー状態の逆境が、闘争本能に火をつけた。一回、先頭の胡金龍に右前打を浴びた。台湾大応援団は、まるで勝ったかのようなお祭り騒ぎ。だが、「苦しんでも投げられた。今年1年で得たものが、大事な試合で出せた」と冷静にボールを投げ込んだ。
 直前合宿で慣れるのに苦労した国際試合用のロージンバッグを丁寧に右手になじませ、抜け球を修正。六回二死一塁から、台湾の主砲・陳金鋒に逆転2ランを許したが、今季の沢村賞投手は慌てなかった。松坂(現レッドソックス)から受け継いだジャパンの背番号18は、7回3安打2失点で北京行きの切符をつかみ取った。
 11月29日、選手宿舎の監督室。涌井、成瀬とともに星野監督に呼ばれ、登板日を告げられた。
 「おまえら、若い3人に託す。(ダルビッシュは)オレを胴上げする試合で投げてもらうぞ!」
 初戦のフィリピン戦で涌井が勢いをつけ、第2戦の韓国戦で成瀬が強力打線を封じた。仲間がつないだタスキを受けたアンカーは、韓国戦後、星野監督から先発を公表された。それだけ信頼は絶大だった。エースで北京五輪の切符をとる。闘将、チームメート、そして日本中の大きな期待に気迫の投球で応えた。
 宮崎合宿中の11月14日のことだった。焼肉店での決起集会で、サプライズが用意されていた。女優のサエコさん(21)との結婚祝いのケーキが仲間からプレゼントされ、胸が熱くなった。
 当初は「日の丸の重みとかプレッシャーを感じることはない」と淡々としていたチーム最年少21歳の右腕も、指揮官、仲間たちの五輪出場へかける思いを肌で感じ、変わった。台湾入りしてからは「勝つことだけを考えたい」と言葉や態度に代表としての自覚と責任感があふれ、移動のバスに乗り込むときも、ミーティングでも一番乗りして先輩たちを待った。
 「星野監督のもとでみんなで一つになって、すごくいい野球ができた。(五輪代表に)選ばれるような成績を残したい」
 イラン人の父を持つエースが、サムライとなった。星野監督と熱く抱き合うダルビッシュの瞳には、北京の空になびく日の丸が、はっきりと見えた。




今回の大会は星野ジャパンにとって、とても苦しい大会だったように思います。理由については、韓国、台湾と強敵がいる中で1位にならなければ行けなかった事。それに、勝って当然というプレッシャー。それに、台湾戦でのもの凄いアウェー。そして、なんといってもあの韓国戦です。内容についてはみなさんご存知だと思いますが、メンバー表のメンバーとスタメンが違うなどという今まで例を見ないことが起こりました。
これは日本人と韓国人の考え方の違いもあるかもしれません。日本はどちらかと言えば物事の過程を大事にします。結果も大事ですがその努力した過程も尊重します。でも韓国は結果を最優先にするのかもしれません。「勝てば官軍」という言葉があるように。 
私は、結果を重視する方が好きですが、今回韓国がやった事は監督会議で結んだ、「紳士協定」を破った事になります。つまり、ルールを破ったということです。
スポーツはルールがあってこそのものです。ルールを守らないスポーツなど1つも楽しくもありません。勝ってもうれしさは半減です。しかし、これは日本人の考え方なのかもしれません。しかし、ルールを守る事はやはり大切です。



さて、台湾戦のことですが、台湾の先発ですが凄く良いピッチャーだったように思います。(陽建福)(情報はあまり良いのが見つかりませんでした。)右バッターの内角をつくシュートと、外角に落とすスライダーがとても印象に残りました。あの異様な雰囲気とプレッシャーの中であれほど投げられたのだから台湾のエースと見ていいでしょう。
しかし、前にどこかの解説者が言ってた通り中継ぎ陣が全くだめでしたね。日本のような、岩瀬、藤川、上原という鉄壁の?3人が台湾にもいれば先発の負担や精神的なものも軽くなり結果は違っていたかもしれません。

台湾戦の初回も青木のヘッドスライディングがアウトになったり、新井のデッドボールがバットにあたったという判定になったりと(結果的には良かったが、、)
審判の技術も、もっと向上しないといけないなと思います。今回の大会は星野ジャパンにとってこれからの大きな糧になるでしょう。(いろんな意味で、、、)

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